<第44回日本大相撲トーナメント2020> 高安が2年連続2度目の優勝

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<第44回日本大相撲トーナメント2020> 高安が2年連続2度目の優勝

第44回日本大相撲トーナメント」が2020年2月9日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、幕内トーナメントでは、関脇高安が2年連続2度目の優勝を果たし、賞金250万円などを獲得した。

高安は2回戦から登場し、準決勝で阿武咲を寄り切り、決勝で妙義龍を押し出した。

横綱白鵬は宮城野部屋の弟弟子、炎鵬と3回戦で対戦し、下手投げに屈して敗退。横綱鶴竜は松鳳山に、大関貴景勝は玉鷲に、初戦の2回戦でそれぞれ敗れた。
1月の初場所で「幕尻優勝」を果たした徳勝龍は3回戦で高安に敗れて敗退。春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)で大関昇進を狙う関脇朝乃山は4回戦で妙義龍に敗れた。
 十両トーナメントは貴源治が優勝した。


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