<大相撲初場所2020> 「幕尻」 徳勝龍が初優勝

ニュース

<大相撲初場所2020> 「幕尻」 徳勝龍が初優勝

大相撲の平幕 徳勝龍が初場所千秋楽の2020年1月26日、14勝1敗の好成績で初めての優勝を果たしました。

幕内で最も下位の番付、幕尻の力士が優勝するのは20年ぶりで、奈良県出身力士の優勝は大正11年春場所の鶴ヶ浜以来98年ぶり。

徳勝龍は奈良市出身の33歳。

奈良県出身力士の優勝は大正11年春場所の鶴ヶ浜以来98年ぶり。

33歳5か月での初優勝は、年6場所制が定着した昭和33年以降では旭天鵬、玉鷲に次ぐ3番目の年長記録。

幕尻の力士の優勝は平成12年春場所の貴闘力以来となる20年ぶり。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

タグ

月別アーカイブ