<大相撲> 大関 豪栄道 現役引退の意向

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<大相撲> 大関 豪栄道 現役引退の意向

大相撲の大関 豪栄道が現役を引退する意向を固めたことがわかりました。

2020初場所の初日から3連敗するなど精彩を欠き、1月12日目に朝乃山に敗れて負け越し来場所、関脇に陥落することが決まっていました。豪栄道は、千秋楽まで土俵に上がり5勝10敗の成績でした。

日本相撲協会の広報部長を務める芝田山親方によりますと、豪栄道は師匠の境川親方を通じて相撲協会に対し引退の意向を伝えたということです。
豪栄道は、大阪 寝屋川市出身の33歳。
埼玉栄高校から境川部屋に入門し、低く当たって前に攻める相撲で順調に番付を上げ、平成26年の名古屋場所のあと大関に昇進しました。
平成28年の秋場所で初優勝を果たしましたが、最近はけがが続き、本来の相撲を取れていませんでした。
豪栄道は、史上10位の長さとなる33場所、大関を務め、通算成績は、696勝493敗66休で、幕内では587勝442敗66休でした。

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