<フィギュアスケートGPファイナル2019> 羽生結弦選手は2位

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<フィギュアスケートGPファイナル2019> 羽生結弦選手は2位

イタリアで開かれているフィギュアスケートのグランプリファイナルは12月7日、男子シングル後半のフリーが行われ、前半2位の羽生結弦選手が、後半のジャンプにミスが出て逆転での優勝はならず2位でした。

羽生選手は2位 アメリカのネイサン・チェン選手が優勝

羽生選手は、4種類の4回転ジャンプを5本跳ぶ、これまでよりも難度を上げた演技で臨み、冒頭の4回転ループをほぼ完璧に決めると、2年ぶりに演技に組み込んだ難度の高い4回転ルッツも決め、高い出来栄え点を獲得しました。

しかし、後半になると4回転からの連続ジャンプが回転不足になったり、トリプルアクセルを決められなかったりするミスが続き、得点を重ねられませんでした。羽生選手は、フリーは自己ベストに20点近く及ばない194.00、合計291.43で逆転はならず2位でした。


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