<大相撲九州場所2019> 横綱 白鵬 43回目の優勝

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<大相撲九州場所2019>  横綱 白鵬 43回目の優勝

大相撲九州場所2019は11月23日、14日目を迎えました。一敗の横綱 白鵬が関脇 御嶽海に勝ち、13勝1敗として4場所ぶり43回目の優勝を決めました。

九州場所の優勝争いは、13日目を終えて1敗の横綱 白鵬を3敗で小結の朝乃山と平幕の正代の2人が追う展開でした。

14日目、正代は敗れましたが、朝乃山は竜電に「寄り切り」で勝ち3敗を守りました。

白鵬は、結びの一番で御嶽海と対戦し、「外掛け」で勝ちました。

この結果、白鵬が4場所ぶり43回目の優勝を決め、みずからが持つ最多優勝の記録も更新しました。

白鵬は、けがを乗り越えての場所だったが、少しずつ調子が上がってきた。一横綱・二大関が休場する中、一人横綱としての責任を果たす優勝となり、「場所を引っ張っていくという背中にずっしりと重いものがあった」とほっとした様子で話しました。

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