<プロ野球日本シリーズ2019> ソフトバンクが巨人に4連勝で3年連続の日本一

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<プロ野球日本シリーズ2019> ソフトバンクが巨人に4連勝で3年連続の日本一

令和最初のの日本シリーズは、ソフトバンクが巨人に4連勝で3年連続の日本一を決めました。

14年ぶりとなる4勝0敗での決着が示すようにソフトバンクが投打ともに戦力面で層の厚さが光りました。

日本シリーズは7年連続でパ・リーグのチームが制したことになりますが、このうちの5回がソフトバンクです。セ・リーグの各球団の奮起が来シーズン以降、求められます。

ソフトバンクは第3戦以外の3試合で先発したピッチャーが5イニング以上を投げて1点以内に抑え、リードを奪った後は多くが150キロ以上を投げるリリーフ陣で逃げきりました。

また打線はシリーズMVPに輝いたグラシアル選手をはじめ、上位から下位までそれぞれが役割を果たし、途中から出場した選手も代打や代走で存在感を見せました。

一方の巨人は日本一3回の原辰徳監督のもと4試合ともに序盤は競り合う展開に持ち込みました。

しかし中盤以降、リリーフしたピッチャーが打ち込まれたり、終盤の緊迫した場面で日本シリーズを初めて経験する若手に守備や走塁でミスが相次いだりしました。

加えてレギュラーシーズンで打線を引っ張った2番・坂本勇人選手と3番・丸佳浩選手の2人が4試合でわずかヒット1本に終わるなど、ほとんどの主力選手が抑え込まれました。




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