<大相撲秋場所2019> 関脇・御嶽海が2回目の優勝

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<大相撲秋場所2019>  関脇・御嶽海が2回目の優勝

大相撲秋場所2019は、関脇 御嶽海が千秋楽の9月22日、優勝決定戦を制して7場所ぶり2回目の優勝を果たしました。

平成29年秋場所以来12場所ぶりとなった優勝決定戦では御嶽海が貴景勝に勝って、7場所ぶり2回目の優勝を果たしました。

秋場所は14日目を終えて、御嶽海と貴景勝の両関脇と平幕の隠岐の海の3人が11勝3敗で並んで千秋楽を迎えました。

千秋楽の9月22日は、貴景勝と隠岐の海の3敗どうしがまず対戦し、貴景勝が押し出しで勝って3敗を守りました。

このあと御嶽海が小結 遠藤に寄り切りで勝ち、12勝3敗で並んだ御嶽海と貴景勝による優勝決定戦となりました。

大相撲秋場所2019で2回目の優勝を果たした関脇・御嶽海は、「最高です。去年の名古屋場所はまぐれで優勝できて、今回は、しっかり目標に向かってやってこられたのでそれが実ってよかった。やればできるんだなと思った」と話しました。

日本相撲協会の八角理事長は秋場所について「横綱が不在でも関脇2人が頑張り、いい千秋楽になった。これからもこの2人に引っ張っていってもらいたい」と総括しました。



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