<ゴルフ全英女子> 渋野日向子が優勝

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<ゴルフ全英女子> 渋野日向子が優勝

女子ゴルフの海外メジャー最終戦、全英女子オープンで20歳の渋野日向子選手が通算18アンダーで優勝しました。

日本の選手が、海外メジャー大会で優勝したのは、男女を通じて42年ぶり2人目の快挙です。

男女を通じて、樋口久子さんが1977年に全米女子プロ選手権で優勝して以来、42年ぶり2人目です。

今回の全英女子オープンは、渋野選手にとって初めての海外での大会です。

渋野日向子選手は岡山市出身の20歳。

8歳の時に友人に誘われてゴルフを始め、小学生の頃はソフトボールもしていましたが、中学時代にゴルフに専念しました。

去年、プロテストに合格してことしから本格的にツアーに参戦し、安定感のあるショットと勝負強いパッティングですぐに頭角をあらわして、5月にツアー初優勝を国内メジャー大会で果たしました。

これは日本選手では史上8人目の快挙で、さらに7月に神奈川県で行われた大会でもプレーオフを制して優勝し、ツアー2勝目をあげました。

この2勝以外にも10位以内に6回入るなど安定した成績を残し、国内賞金ランキングで現在2位につけています。

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