<東京五輪まであと1年> 五輪メダルデザイン発表

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<東京五輪まであと1年> 五輪メダルデザイン発表

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7月24日、五輪メダルのデザインを発表しました。

メダルは、おもて面がギリシャ神話の勝利の女神ニケや、大会の正式名称とすることがIOCの規定で決められていて、デザインされた裏面に東京オリンピックのエンブレムが描かれています。

裏面はシンプルなデザインな中にも、選手がメダルを胸にかけたときに輝きを放つようにと、立体的に、すべての曲面が違う角度で構成されていて、どこから見ても美しく光るのが特徴です。

メダルは全国から集められた携帯電話などのリサイクル金属から作られ、直径はロンドン大会やリオデジャネイロ大会と同じ85ミリ、厚みは最大で12ミリほどあります。

重さは、金メダルは556グラム、銀メダルは550グラム、銅メダルは450グラムで、金メダルと銀メダルは夏の大会ではこれまでで最も重いメダルになったということです。

リボンには大会の基本カラーの藍と紅で市松模様が描かれています。

組織委員会はオリンピックのメダル、金、銀、銅合わせておよそ2500個を来年5月までに製作するということです。


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