<大相撲名古屋場所2019> 大関 高安が休場

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<大相撲名古屋場所2019> 大関 高安が休場

大相撲名古屋場所2019で大関 高安が左ひじのけがで7月17日の11日目から休場することになりました。

高安は名古屋市内の病院で診察を受けた結果、左ひじのじん帯の断裂でおよそ1か月の治療と休養が必要と診断され、11日目の17日から休場することになりました。

高安の師匠の田子ノ浦親方は「痛めたときは『なんとか取れる』と言っていたが、きのうも土俵下で痛がる様子を見せていた。
動かすと痛みがあり、力が入らない状態だ。調子も上がってきたし、名古屋のファンのことも考えて頑張っていたのだが残念だ」と話していました。

高安の休場は去年の夏場所以来5回目です。今場所はこれで貴景勝、栃ノ心、豪栄道と合わせて、記録の残る昭和以降では初めて4大関全員が休場する異例の事態となりました。


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