<大相撲名古屋場所2019> 千秋楽 優勝争いは両横綱

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<大相撲名古屋場所2019> 千秋楽 優勝争いは両横綱

大相撲名古屋場所2019は7月21日が千秋楽を迎えますが、優勝争いは両横綱に絞られ、1敗の鶴竜が2敗の白鵬に勝てば6回目の優勝が決まり、白鵬が勝てばおよそ2年ぶりとなる優勝決定戦にもつれ込みます。

大相撲名古屋場所2019は、4人の大関全員が休場する昭和以降では初めての異例の事態となる中、白鵬と鶴竜の2横綱が若手の挑戦を退けて場所を引っ張り、優勝争いを続けてきました。

<大相撲名古屋20日は、鶴竜が関脇御嶽海に万全の相撲で勝って1敗を守った一方、白鵬は大関経験のある琴奨菊に敗れ、2敗に後退しました。>

千秋楽の21日は、結びの一番で白鵬と鶴竜が直接対戦し、鶴竜が勝てば7場所ぶり6回目の優勝が決まり、白鵬が勝てばおととし秋場所以来のおよそ2年ぶりの優勝決定戦にもつれ込みます。過去の対戦成績は、白鵬が41勝7敗と圧倒しています。



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