<大相撲名古屋場所2019> 貴景勝休場へ

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<大相撲名古屋場所2019> 貴景勝休場へ

2019年7月7日に初日を迎える大相撲名古屋場所ですが、貴景勝が休場することになりました。これについて、NHKニュースを引用しまとめてみました。

大相撲、角番の大関貴景勝が先場所けがをした右ひざの状態が回復せず、今月7日に初日を迎える名古屋場所を休場することになりました。

貴景勝は途中出場しない考えで、大関昇進からわずか2場所で関脇に陥落することになります

貴景勝は新大関で迎えた先場所、右ひざを痛めて途中休場し、名古屋場所は、負け越せば大関から陥落する角番で迎えていました。

先月中旬から稽古を再開した貴景勝は、名古屋に入ってからもしこやすり足、てっぽうといった基礎トレーニングを中心に調整を続けていました。

しかし、先月末の二所ノ関一門の連合稽古には参加せず、2日はけがをして以降初めて相撲を取る稽古を再開したものの、相手は幕下以下の力士のみで番数も少なく、調整の遅れは明らかでした。

貴景勝は出場するかどうか師匠の千賀ノ浦親方と相談したあと、4日夜、報道陣の取材に応じ「休場します」と述べ、今月7日に始まる名古屋場所を休場することを明らかにしました。

千賀ノ浦親方「大変な決断 まだまだ若いし先もある」

貴景勝の師匠の千賀ノ浦親方は「自分から『休場します』と言ってきた。角番で休場するのは大変な決断だったと思うがよく考えてくれた。僕も心苦しいが、まだまだ若いし先もある。無理して出場してけがを長引かせるべきではない。しっかり休んで足がよくなり、次の場所、全身全霊で相撲を取ってくれれば成績も残せると思う」と話していました。

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