<NBAアメリカプロバスケットボールのドラフト会議> 八村塁選手 日本選手初の1巡目指名

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<NBAアメリカプロバスケットボールのドラフト会議> 八村塁選手 日本選手初の1巡目指名

NBAアメリカプロバスケットボールのドラフト会議で、日本選手として初めて1巡目で、八村塁選手が指名を受ました。

NBAのドラフトは30チーム2巡目までで、全体で60人しか指名されません。世界最高峰のバスケットボールリーグから1巡目で指名される選手たちには、破格の待遇が約束されています。

指名はこの大学生が中心で、競争を勝ち抜いてきた中からえりすぐりの60人が指名されます。

このうち1巡目で指名された選手は、最低でも2年の契約が保証されます。さらに受け取る年俸が順位によって決まっていて、全体1位の選手の1年目の年俸はおよそ9億円、八村選手が指名された9位でもおよそ4億円と、日本のプロスポーツの新人選手では考えられない金額となっています。

結果を残し続ければ、年俸はさらに上がり続けます。現在最も年俸が高い選手は、ウォーリア-ズのエースで、2009年の1巡目全体7位だったステフィン・カリー選手で、昨シーズンから平均年俸が40億円を超える5年契約を結んでいます。

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