<大リーグ 大谷選手2019> 日本選手初のサイクルヒット

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<大リーグ 大谷選手2019>  日本選手初のサイクルヒット

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が2019年6月13日のレイズ戦で、サイクルヒットを達成しました。NHKニュースを引用しまとめてみました。

<大リーグで日本選手として初めての快挙>

1回の第1打席は今シーズン8号のスリーランホームラン

レイズの先発は昨シーズン、大リーグ1年目で16勝をあげた左投げのライアン・ヤ―ブロウ投手で、1回の第1打席はノーアウト一塁二塁の場面から3球目を左中間に運んで2試合連続となる今シーズン8号のスリーランホームランを打ちました。

3回の第2打席は左中間へのツーベースヒット

5回の第3打席ではスリーベースヒット

3回の第2打席は初球をとらえ、左中間へのツーベースヒット、そして、5回の第3打席ではフルカウントから6球目のカーブをライト線にはじき返してスリーベースヒットを打ち、サイクルヒットに王手をかけました。

7回はセンターへヒット

そして、7回は2アウト一塁から2人目の右ピッチャーと対戦し、8球目のスライダーをとらえてセンターへヒットを打ち、大リーグで日本選手として初めてサイクルヒットを達成しました。

サイクルヒットの達成はエンジェルスでは大谷選手が7人目となりました。大谷選手はこの試合、4打数4安打3打点で打率を2割8分1厘にあげました。試合はエンジェルスが5対3で勝ちました。

大谷選手 「単純に、すごくうれしい」

大谷選手は、偉大な先輩がいる中で、初めて達成できたのは、自分の自信になるのではないかと思う。初回からいいスイングができて左ピッチャーを相手にボールがいい見え方だった。結果も内容もよかったのですごく納得できた」と振り返りました。

そして、自身のキャリアの中でも初めて、サイクルヒットを達成したことについては「ホームランを打てるうえで、スリーベースヒットを打てる走力がないと達成できないと思うので、大リーグの舞台でプレーできるという自信にしていいと思う。これをあした以降、継続できるかどうかがいちばん大事かなと思う」と話しました。



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