<ドコモ 通信料金> 6月から新料金プラン

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<ドコモ 通信料金> 6月から新料金プラン

NTTドコモは、通信料金と端末代金を分離した料金プランを6月1日から導入すると発表しました。

NTTドコモは4月15日、吉澤和弘社長が記者会見を開き、6月1日から導入する新たな料金プランを発表しました。

新しい料金プランは、通信料金と端末代金をより明確に分離し、通信料金だけを見ると少なくとも2割の値下げになるとしています。

このうち、家族3人以上の契約と、2年間の契約の継続を条件にしたプランの場合、データの使用量が1ギガバイト以下だと毎月の通信料金が1980円と現在と比較して最大の4割の値下げになるとしています。

一方、一般的に「2年縛り」と呼ばれた端末代金と通信料金のセット契約は、来月31日で新規の受け付けを終了し、多くの利用者にとって端末代金の負担額が増えると見られます。

この結果、同じ端末を長く使い続ける人は料金の負担が減るものの、比較的短い期間で新製品などの端末を買い替える人にとっては負担が増えるケースもあるとしています。

このためNTTドコモは、今後端末代金の負担軽減を検討するとしています。携帯の料金プランをめぐっては、国が通信料金の値下げに向けて今の国会で端末代金との分離を義務づける法改正を目指していて、ドコモとしては法案の成立を待たずに全面的に取り入れた形です。

また、auのブランドを展開するKDDIも料金プランを見直すことにしているほか、ソフトバンクは第2ブランドの「ワイモバイル」で値下げを検討しています。

※価格は税抜き。

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