<大相撲春場所2019>初日は10日、両横綱が大阪住吉神社土俵入り奉納 

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<大相撲春場所2019>初日は10日、両横綱が大阪住吉神社土俵入り奉納 

3月10日に初日を迎える大相撲春場所を前に、白鵬と鶴竜の両横綱が大阪の住吉大社で土俵入りを奉納しました。

大阪 住吉区にある住吉大社での横綱土俵入りは、春場所の成功と安全を祈願して毎年行われています。

ことしは1月の初場所で稀勢の里が引退したため、白鵬と鶴竜の2横綱による土俵入りとなりました。

白鵬は二横綱となったことについて「横綱がだんだん少なくなってきたが、与えられた責任は変わらない。責任を果たしていきたい」と話しました。

また、貴景勝や御嶽海など若い力士の初優勝が相次いでいることについては「もっと早く出てきてもおかしくなかったし、遅いぐらいだ。一緒に場所を盛り上げられればと思う」と活躍を歓迎していました。

一方、鶴竜は「稀勢の里が引退してさみしくはあるが、やることをちゃんとやらなければという思いだ。大阪のファンは物事をはっきり言ってくれるから好きなので、いい相撲を取って喜ばせたい」と話していました。

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