<世界らん展2019> 東京ドーム 3000種10万株

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<世界らん展2019> 東京ドーム  3000種10万株

世界各地のらん、およそ10万株を展示する「世界らん展」が15日から始まりました。

世界らん展」はNHKなどが毎年開いている世界最大級のらんの展示会で、会場の東京文京区の東京ドームには、18の国と地域からおよそ3000種、10万株のらんが集められています。

初日の15日は、高円宮家の長女、承子さまも出席されて開会式が行われ、国内外の愛好家などから出品されたらんの中から優れた作品が表彰されました。

この「世界らん展」は、今月22日まで開かれています。

このうち、最優秀賞にあたる「日本大賞」には、東京港区の櫻井一さん(71)が育てた「パフィオペディラムエメラルドゲート」という品種の作品が選ばれました。

花の形が整っているほか、花びらの黄色とエメラルドグリーンの美しい色合いなどが評価されました。

このほか会場には、岡山県の高校で造園デザインを学ぶ高校生たちが作ったディスプレイも展示されています。

タイトルは「未来へ」。らんと竹を組み合わせて階段を作り、まもなく平成から新しい時代に変わることなど未来への期待感を表現しています。

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