<元横綱 稀勢の里> 荒磯親方 スーツ姿で初出勤

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<元横綱 稀勢の里> 荒磯親方 スーツ姿で初出勤

今月、現役を引退した大相撲の元横綱 稀勢の里、荒磯親方が、スーツ姿で初めて、東京 両国にある国技館に出勤し「日本相撲協会の力になれるようにやっていきたい」と親方として今後の決意を語りました。

荒磯親方は1月31日、親方全員が参加する「年寄総会」に出席するため、初めてスーツ姿で東京 両国の国技館に出勤しました。

荒磯親方は、年寄総会のあと報道陣の取材に応じ、「第一歩です。ほかの親方からは、ねぎらいのことばをかけていただきました。
スーツ姿については『似合っている』と『似合っていない』の意見が半分半分でした」と時折、笑みを浮かべながら話していました。

荒磯親方は、日本相撲協会の「指導普及部」に所属することが決まり、「早く慣れて、少しでも相撲協会の力になれるようやっていきたい。
一から勉強して、一生懸命相撲を取ってみんなに愛される大関や横綱を育てたい」と親方としての決意を語りました。





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