<都道府県対抗2019全国男子駅伝> 福島が初優勝

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<都道府県対抗2019全国男子駅伝>  福島が初優勝

冬の広島を舞台に中学生から社会人までのランナーがたすきをつなぐ都道府県対抗の全国男子駅伝が行われ、福島が初優勝を果たしました。東北勢の優勝はこれが初めてです。

ことしで24回目となる大会には47の都道府県の代表チームが出場し、広島市の平和公園前をスタートとフィニッシュに7区間48キロを中学生から社会人までのランナーがたすきをつなぎました。

去年9位の福島は高校生が走る4区で、学法石川高校の横田俊吾選手が区間トップのタイムで7位から3位まで順位を上げ、続く5区で同じく学法石川高校の松山和希選手が先頭に立ちました。

そのあと福島は、6区で群馬に抜かれて順位をトップと25秒差の2位に落としましたが、アンカーの7区で箱根駅伝でも活躍した東洋大の相澤晃選手が中盤で群馬を抜いて再び先頭に立ちました。

このまま相澤選手は区間トップのタイムで走ってフィニッシュし、福島が2時間19分43秒のタイムで初優勝を果たしました。東北勢の優勝はこれが初めてです。

また3区で順天堂大の塩尻和也選手が区間トップのタイムで快走した群馬が、35秒差で過去最高の2位に入りました。3位は過去最多7回の優勝をしている長野でした。

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