<大相撲初場所2019> 土俵祭

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<大相撲初場所2019> 土俵祭

1月月13日から始まる大相撲初場所を前に、場所の安全や成功を願う「土俵祭」が行われました。

土俵祭は本場所初日の前日に行われる行事で、東京両国の国技館には、日本相撲協会の八角理事長や横綱 稀勢の里、それに先場所優勝した新関脇 貴景勝など、三役以上の力士が集まりました。

土俵では、行司が祝詞を上げ、土俵中央に掘られた穴に塩や米などの「鎮め物」を納め、場所の安全と成功を願いました。


「初場所は、2018.11月の九州場所を休場した3人の横綱が2場所ぶりにそろって出場>

稀勢の里は、九州場所後に横綱審議委員会から初めてとなる「激励」の決議をされ、初場所に進退が懸かっていて、横綱としてふさわしい成績を残し、横綱の地位を守れるのか大きな注目が集まります。

稀勢の里は「ここまでしっかりやれていると思う。やるべきことはやった。一日一番に集中し、しっかり力を出して流れをつくっていきたい」と意気込みを話していました。

<記事の元>


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