<大相撲> 横綱 稀勢の里が現役引退 「荒磯親方」として後進の指導へ

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<大相撲> 横綱 稀勢の里が現役引退 「荒磯親方」として後進の指導へ

大相撲の横綱・稀勢の里が16日に現役を引退しました。

稀勢の里は、年寄「荒磯」を襲名し今後、荒磯親方として後進の指導にあたることになります。

引退を決断した稀勢の里は、師匠の田子ノ浦親方を通じて16日午後、日本相撲協会に引退を届け出て、稀勢の里の引退と年寄「荒磯」の襲名が承認されました。

現役を引退した稀勢の里は、今後、荒磯親方として後進の指導にあたることになります。


<八角理事長、本当に頑張った2年だった>

八角理事長は「これだけ全国の人から応援された横綱は珍しい。
人気のある横綱だけに残念で、もう一度復活してほしかった。
本人の中では充実した2年で、本当に頑張った2年だと思う」とねぎらいました。

そのうえで「横綱にあがって1回優勝したあとけがをして、その後の治療など横綱としての苦労を後世に伝えるために親方としてこれを生かし、後輩に伝えていってほしい」と話しました。

今後の相撲界については、「横綱は皆30代で過渡期であることは確かだ。三役以下の力士は、大関・横綱に上がるんだと頑張ってほしい」と期待を寄せていました。

<記事の元>

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