<大相撲初場所2019> 関脇 玉鷲が初優勝

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<大相撲初場所2019>  関脇 玉鷲が初優勝

大相撲初場所2019は千秋楽の1月27日、関脇玉鷲が平幕遠藤に勝って2敗を守り、初優勝を果たしました。

初場所は14日目を終えて、関脇 玉鷲が2敗で優勝争いの単独トップに立ち、星の差1つで関脇 貴景勝が追う展開で千秋楽を迎えました。

玉鷲は27日の取組で平幕の遠藤を破って2敗を守り、初めての優勝を果たしました。

モンゴル出身で片男波部屋の玉鷲は今場所、のど輪や突っ張り、それにはず押しといった多彩な技を用いた突き押し相撲がさえ、3人の大関をすべて破るなど順調に白星を重ねました。

そして、12日目には横綱 白鵬を14回目の挑戦で初めて破って優勝争いトップに並び、13日目には単独トップに立って、上位陣のけがや不振が相次いだ場所で存在感を示しました。

34歳2か月での初優勝は年6場所制が定着した昭和33年以降では旭天鵬の37歳8か月に次ぐ2番目の年長記録です。
また、初土俵から90場所かかっての初優勝は史上4番目に遅い記録となりました。片男波部屋の力士の優勝は昭和46年名古屋場所の横綱 玉の海以来です。


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