<サッカーアジア杯2019> 決勝進出 イランに3対0で快勝

ニュース

<サッカーアジア杯2019> 決勝進出 イランに3対0で快勝

サッカーのアジア王者を決める大会アジアカップは1月28日、準決勝が行われ、イランに3対0で快勝し、2大会ぶりの決勝進出を決めました。

大会はUAE=アラブ首長国連邦で開かれていて、世界ランキング50位の日本は28日、準決勝で、世界29位とアジアで最もランキングの高いイランと対戦しました。

日本は、優勝を果たした2011年以来2大会ぶりの決勝進出を果たしました。

決勝は3月1日に行われ、日本は、世界93位のカタールと世界79位の開催国UAEとの勝者と対戦します。

日本は右でん部に違和感のあったフォワードの大迫選手が1次リーグの初戦以来となる先発に復帰し、後半11分にはその大迫選手が、南野拓実選手のあげたクロスボールを頭で合わせ、この大会無失点のイランから先制点を奪いました。

さらに22分には南野選手がハンドの反則を誘って獲得したペナルティーキックを大迫選手がこの試合2点目となるゴールをしっかり決めてリードを広げました。

守備ではキャプテンの吉田麻也選手と、チーム最年少20歳の冨安健洋選手のセンターバック2人を中心に連係して、ここまで4得点を挙げている相手のエース アズムン選手に仕事をさせませんでした。

日本は終了間際にも原口元気選手がゴールを決めてイランに3対0で快勝しました。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

タグ

月別アーカイブ