<豊洲市場で初の初競り2019> 大間のマグロが過去最高値3億3360万円

ニュース

<豊洲市場で初の初競り2019> 大間のマグロが過去最高値3億3360万円

東京 豊洲市場は、2018.10月の開場後、初めての年明けを迎え、年始恒例の「初競り」が行われました。

最高値は、青森県の大間港で水揚げされたクロマグロで、記録の残る平成11年以降で最も高い3億3000万円余りで競り落とされました。

午前5時すぎ、競りの開始を告げる鐘の音とともに、威勢のよい声が上がり、業者たちが次々にマグロを競り落としました。最高値は、青森県の大間港で水揚げされた重さ278キロのクロマグロで、築地に本社があるすしチェーン店が3億3360万円で競り落としました。

これは、過去の最高値の2倍を超える価格で、記録の残る平成11年以降で最も高くなりました。

<記事の元へ>

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

タグ

月別アーカイブ