「アマチュア横綱」 全日本相撲選手権2018 拓大職員の黒川宏次朗選手が優勝

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「アマチュア横綱」  全日本相撲選手権2018  拓大職員の黒川宏次朗選手が優勝

アマチュア相撲の日本一を決める全日本選手権が東京 両国の国技館において、12月2日に行われ、拓殖大学職員の黒川宏次朗選手が優勝し「アマチュア横綱」に輝きました。

全日本選手権は、全国から選抜された社会人や学生の選手が出場し、アマチュア相撲の日本一「アマチュア横綱」を決める大会です。

ことしの決勝は、拓殖大学職員の黒川選手と東洋大学3年の重松龍大選手が対戦し、黒川選手が「寄り切り」で勝ち、優勝しました。

拓殖大学を卒業し、拓殖大学の職員となった黒川選手は、身長1メートル85センチ、体重150キロの体格をいかして「アマチュア横綱」となり、「本当にうれしい。
今までお世話になった先生や両親など、いろいろな人たちへの感謝の思いがこみ上げてきた。
きょうは、一番、一番集中していったが、準決勝を勝ってからもしかしたら優勝できるのではないかと思った」と振り返ったうえで、「全日本選手権は、アマチュア相撲をしている以上必ず目指す大会なので、努力をしてきてよかった」と喜びの心境を話していました。

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