<フィギュアGPファイナル 2018 カナダ> 女子 紀平梨花選手が優勝

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<フィギュアGPファイナル 2018 カナダ> 女子 紀平梨花選手が優勝

カナダで開かれているフィギュアスケートのグランプリファイナルは12月8日、女子シングル後半のフリーが行われ、16歳の紀平梨花選手が初出場で優勝を果たしました。

紀平選手は、前半のショートプログラムで今シーズンの世界最高得点をマークして、ピョンチャンオリンピック金メダルのロシアのアリーナ・ザギトワ選手などを抑えてトップに立っていました。

紀平選手は8日に行われたフリーの演技で、冒頭のトリプルアクセルで着氷に失敗して両手をつき大きく減点されましたが、続くトリプルアクセルからの連続ジャンプを決めて勢いに乗りました。

この後、当初の予定で2回転だったジャンプを演技中に3回転に変更した連続ジャンプも成功させ、基礎点が高くなる演技後半の3つのジャンプもミスなく決めて得点を重ねました。

紀平選手は、ショートプログラムに続きフリーでも1位の得点で合計で233.12をマークし、初出場で優勝を果たしました。

この後、当初の予定で2回転だったジャンプを演技中に3回転に変更した連続ジャンプも成功させ、基礎点が高くなる演技後半の3つのジャンプもミスなく決めて得点を重ねました。

<2位はサギトウ選手>

ザギトワ選手は序盤の連続ジャンプで失敗があり、その後、大きなミスなくまとめたものの紀平選手に及ばず226.53の得点で2位でした。

<日本選手の成績>

紀平選手は今シーズンがシニアデビューで、日本の選手がデビューシーズンにグランプリファイナルを制したのは2005年の浅田真央さん以来、13年ぶりです。

坂本花織選手は211.68で4位、

宮原知子選手は201.31で6位でした。

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