<バドミントン全日本総合選手権2018> 女子シングルス 山口茜選手が連覇 3回目の優勝

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<バドミントン全日本総合選手権2018> 女子シングルス 山口茜選手が連覇 3回目の優勝

バドミントンの日本一を争う全日本総合選手権の女子シングルスの決勝で、世界ランキング2位の山口茜選手が世界5位の奥原希望選手にゲームカウント2対1で勝って、2年連続3回目の優勝を果たしました。

山口茜選手は「連覇できたという結果よりも、決勝で満足のいく試合内容ができたことがよかった」と振り返りました。

そしてライバルの奥原希望選手との対戦については「いつも自分が攻め急ぎ、そこをうまくつかれて難しくなっていたが、きょうは、テーマとして取り組んでいる『我慢すること』ができたのがポイントだった。
第1ゲームで攻めたい気持ちを抑えて長いラリーに持ち込み、相手のミスを誘えたことがよかった。
第2ゲームは集中力を欠いたが、ファイナルゲームの前半で1本1本集中してやれたことで勝ちにつながったと思う」と話し、持ち前の攻めのプレースタイルを抑えての勝利だったことを明かしました

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