<NHKの大河ドラマ> 「西郷どん」から「いだてん」へ、主演を引き継ぎ

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<NHKの大河ドラマ> 「西郷どん」から「いだてん」へ、主演を引き継ぎ

NHKの大河ドラマの主演を引き継ぐセレモニーが行われました。

ことしの「西郷どん」の鈴木亮平さんが、来年の「いだてん~東京オリムピック噺~」の2人の主役、中村勘九郎さんと阿部サダヲさんにエールを送りました。

セレモニーは東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、「西郷どん」で西郷隆盛を演じている鈴木亮平さんから、来年主役を演じる中村勘九郎さんと阿部サダヲさんに、主演の証しの黄色い「たすき」が手渡されました。

大河ドラマ「西郷どん」は今月16日に最終回を迎え、来年1月6日からは「いだてん」の放送が始まります。

来年の「いだてん~東京オリムピック噺~」で、中村さんは日本人で初めてオリンピックに参加したマラソン選手の金栗四三を、阿部さんは東京オリンピックの開催に力を尽くした田畑政治の役をそれぞれ演じます。

鈴木さんは撮影中、タイムスリップしたと錯覚するほど役柄に没頭したことを明かし、「大河ドラマは本当に自分が主人公を生きた気持ちにさせてくれる作品です。
西郷隆盛たちが築いた新しい国に生まれた世代がオリンピックの実現に動く物語はとても感慨深く、期待しています」と2人にエールを送りました。

これに対して、中村さんは「さまざまな時代や場面がめぐり、おもしろさが凝縮した作品になっています。1年後、ドラマが終わることを悔しがれるほどのよい作品を目指します」、阿部さんは、「2020年にオリンピックが開催された時に、このドラマのシーンを思い出してもらえたらうれしいです。全力で頑張ります」と応えていました。

このあと、ドラマゆかりの地にちなんだプレゼントの交換が行われ、鈴木さんは、「西郷どん」の舞台となった鹿児島の特産品「さつまあげ」を、中村さんと阿部さんは金栗四三が履いた「マラソン足袋」の複製品などを贈りました。

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