<西郷隆盛直筆の漢詩>  宮崎県都城市で巻物が見つかる

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<西郷隆盛直筆の漢詩>  宮崎県都城市で巻物が見つかる

西郷隆盛直筆の漢詩を記した巻物が宮崎県都城市で新たに見つかりました。

見つかったのは、西郷が中国の古典「酌古論」を元にした漢詩を和紙に書いたもので、縦34センチ、長さ4メートル61センチの巻物です。

巻物は、今月8日から来年3月31日まで都城島津邸で公開されます。

「正しいことを行うときに天の教えに従って人と接するのが英雄である」という西郷らしい考えが漢詩で表現され、文末には西郷の筆名である「南洲」とあります。

この巻物は、島津家の分家、都城島津家の家老の子孫で都城市に住む津曲靖麿さん(79)が数年前、自宅を整理した際に見つけました。

鹿児島市の博物館の専門家が鑑定した結果、西郷の直筆と確認されたということです。

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