<フィギュアGPファイナル 2018 カナダ> 男子 宇野昌磨選手は2位

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<フィギュアGPファイナル 2018 カナダ> 男子 宇野昌磨選手は2位

カナダで開かれているフィギュアスケートのグランプリファイナルは7日、男子シングル後半のフリーが行われ、宇野昌磨選手はジャンプのミスなどで得点を伸ばせず、ショートプログラムとの合計で275.10で2位でした。

宇野選手は、前半のショートプログラムでアメリカのネイサン・チェン選手に続く2位につけて7日のフリーに臨みました。

宇野選手は、冒頭の4回転サルコー、続く4回転フリップと序盤のジャンプを続けて回転不足となるミスで減点されました。

さらに演技後半でも連続ジャンプの着氷が乱れるなどのミスがあり、得点を伸ばせませんでした。宇野選手はフリーで183.43、ショートプログラムとの合計は275.10で2位となり、初めての優勝はなりませんでした。

『アメリカのチェン選手が2年連続優勝」

アメリカのチェン選手は、演技の序盤に4回転ジャンプで転倒するミスがあったものの、それ以降の演技をまとめ、合計282.42の得点をマークして2年連続の優勝を果たしました。

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