<大相撲九州場所2018> 6日目 貴景勝 6連勝

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<大相撲九州場所2018> 6日目 貴景勝 6連勝

横綱不在の大相撲九州場所は11月16日の6日目、勝ちっぱなしの貴景勝が魁聖との小結どうしの対戦を制し、貴景勝が1人6連勝です。

6日目を終えて、6連勝の貴景勝は、「積極的に行くことができた。相手の形になると勝てないので自分の相撲を取るだけだ。気持ちだけでは負けないようにやるべきことをやるだけだ。今場所は、1日1日、自分の力を出し切りたい」と気を引き締めていました。

2日目から5連勝の千代大龍は、「相手にまわしを取らせずに勝てて内容もよかった。勝ち越しまであと3つ、気合いを入れてやるだけだ。一番、一番、集中していきたい」と手応えを感じている様子でした。

1敗を守った阿炎は、「動きもよく、相手も見えて反応できている。自分は、あす以降も調子に乗らないことが目標で、これが大事だ。一番、一番、力がついてきていると思う」と笑顔でした。

今場所、初黒星を喫した栃煌山は、「立ち合いが高かった。相手に腕をきつく決められてしまった。立ち合いで低くけるようにしっかり修正したい」と悔やんでいる様子でした。

<中入り後 主な勝敗>

・貴ノ岩に千代大龍は、千代大龍が押し出し。千代大龍が1敗を守りました。
・千代丸に阿武咲は、阿武咲が押し出しで勝って5勝目、1敗を守りました。
・錦木に栃煌山は、錦木がきめ出し。栃煌山は今場所初黒星です。

・魁聖に貴景勝の小結どうしの一番は、貴景勝が突き落としで勝って6連勝です。
・北勝富士に関脇 御嶽海は、御嶽海が押し出し。
・関脇 逸ノ城に妙義龍は、妙義龍が寄り切り。
・大関 高安に玉鷲は、高安が寄り切りで1敗を守りました。
・竜電に大関 豪栄道の初顔合わせの一番は、豪栄道が寄り倒し。
・大関 栃ノ心に正代は、正代が押し出しで勝ちました。

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