天皇陛下在位30年の記念貨幣

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天皇陛下在位30年の記念貨幣

天皇陛下の在位30年を記念した1万円金貨と500円銅貨の打ち初め式が11月5日、大阪の造幣局で行われました。

今回、製造が始まったのは、天皇陛下の在位30年を記念して発行される1万円金貨と500円銅貨です。

1万円金貨は純金で20グラムあり、表には翼を広げた鳳凰(ほうおう)がデザインされ、500円銅貨には、天皇皇后両陛下のご成婚のパレードで使用された馬車がデザインされています。

また、いずれも桐(きり)と白樺(しらかば)があしらわれ、裏には菊の紋章が描かれています。

1万円金貨は単体の場合、13万8000円、金貨と銅貨のセットは14万円で通信販売され、銅貨だけの場合は、金融機関の窓口で、額面と同じ500円で引き換えます。

通信販売の申し込みは2018年11月21日までで、販売と引き換えは2019年2月ごろから予定されています。

<デザインに込められたこだわり>

記念貨幣は純金製の1万円金貨と500円の銅貨の2種類で、デザインには在位30年を記念するこだわりが込められています。

1万円の金貨は、天皇陛下を象徴する鳳凰が、堂々かつ厳かに羽を広げた姿。

500円銅貨は、来年がご成婚から満60年にあたることから、両陛下が広く国民に親しまれることになった象徴ともいえるパレードで使用された馬車がデザインされています。

また、どちらの貨幣にも桐と白樺があしらわれていて、裏には菊の紋章が描かれています。

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