<大相撲九州場所2018> 3日目 横綱稀勢の里3連敗

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<大相撲九州場所2018> 3日目 横綱稀勢の里3連敗

大相撲九州場所は3日目、11月3日。一人横綱で臨み初日から連敗スタートの稀勢の里は前頭筆頭の北勝富士と対戦し、突き落としで敗れ、痛恨の3連敗です。

■理事長「乗り越えてほしい」
日本相撲協会の八角理事長は、初日から3連敗となった横綱・稀勢の里について「押し込んでも捕まえきれていない。悪くはないと思うが、相手を動かしてしまっている。当たり負けはしていないが、次の動作がなくただ受けている。上から差しにいっているし」と相撲内容について話したうえで「数字的には苦しいが、横綱は苦しいもの。乗り越えてほしい」と話していました。
■稀勢の里は言葉発さず
今場所、初白星の隆の勝は「立ち合いは、落ち着いていけて足が動いてよかった」と振り返ったうえで、同じ部屋に移籍してきた前日まで2連勝の小結・貴景勝については、「一緒に勢いに乗っていければ」と話していました

・小結 貴景勝に竜電の初顔合わせの一番は、貴景勝が突き出しで勝って3連勝。
・玉鷲に関脇 逸ノ城は、玉鷲が押し出し。
・関脇 御嶽海に錦木は、御嶽海が寄り切りで勝ちました。
・小結の魁聖に大関 高安は、高安がはたき込みで勝って3連勝。
・大関 豪栄道に栃煌山は、栃煌山がすくい投げで勝って3連勝です。
・12日、稀勢の里を破った妙義龍に大関 栃ノ心は、栃ノ心がはたき込み。
・横綱 稀勢の里に前頭筆頭の北勝富士は、北勝富士が突き落としで勝ちました。 一方、稀勢の里は初日から痛恨の3連敗です。

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