<大相撲九州場所2018> 4日目 横綱 稀勢の里 4連敗

ニュース

<大相撲九州場所2018> 4日目 横綱 稀勢の里 4連敗

大相撲九州場所は4日目の11月14日、初日から3連敗の横綱・稀勢の里は、平幕の栃煌山と対戦し、すくい投げで敗れました。

稀勢の里は、横綱としては不戦敗を除いて、11日制だった昭和6年1月の場所の宮城山以来、87年ぶりに初日から4連敗を喫しました。

<中入り後の勝敗>

正代に小結・貴景勝は、貴景勝が押し出し。貴景勝は4連勝です。

妙義龍に関脇・御嶽海は妙義龍が寄り切り。

関脇・逸ノ城に北勝富士は、北勝富士が寄り切り。

大関・栃ノ心に小結の魁聖は、栃ノ心が寄り切り。

・大関・高安に錦木の初顔合わせの一番は、高安がはたき込みで勝って4連勝です。

・玉鷲に大関・豪栄道は、豪栄道がはたき込み。

・栃煌山に横綱・稀勢の里は、栃煌山が軍配差し違えですくい投げで勝ちました。栃煌山は4連勝です。

<記事の元>

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

タグ

月別アーカイブ