<フィギュアスケート グランプリシリーズ>羽生が今季の世界最高得点で優勝

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<フィギュアスケート グランプリシリーズ>羽生が今季の世界最高得点で優勝

フィギュアスケートの羽生結弦選手が10月4日、今シーズンの自身のグランプリシリーズ初戦となったフィンランド大会で後半のフリーに臨み、前半のショートプログラムとの合計点297.12の今シーズン世界最高得点で優勝を果たしました。

羽生選手は、この大会、前半のショートプログラムでトップに立ち、4日、後半のフリーに臨みました。

黒と金の衣装の羽生選手は、起源や始まりを意味する「Origin」と名付けたプログラムで最初の4回転ループの着氷こそ乱れたものの、続く4回転サルコーをほぼ完璧に決めて流れに乗りました。
さらに、ジャンプの得点が1.1倍になる後半には、4回転トーループとトリプルアクセルの連続ジャンプを世界で初めて着氷し、3つのスピンもすべてで最高評価のレベルフォーを獲得しました。

羽生選手は、フリーで190.43をマークし合計点297.12で2位に大差をつけて優勝しました。


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