<プロ野球日本シリーズ2018>第2戦 広島が勝ち1勝1分け

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<プロ野球日本シリーズ2018>第2戦 広島が勝ち1勝1分け

プロ野球の日本シリーズ、広島対ソフトバンクの第2戦が28日夜、広島市のマツダスタジアムで行われ、広島が5対1で勝ちました。

<記事の元>対戦成績は、広島の1勝1引き分けとなりました。>

日本シリーズは、27日の第1戦で広島とソフトバンクが両チーム合わせて44人が出場した総力戦の末、延長12回、2対2で日本シリーズでは8年ぶりの引き分けスタートとなり、28日夜、広島市のマツダスタジアムで第2戦が行われました。

広島は1回、4番・鈴木誠也選手のショートへのタイムリー内野安打で、27日に続き先制しました。

広島は3回にタイムリーヒットと犠牲フライで2点を追加すると、5回にもランナー二塁三塁の場面で、再び鈴木選手が2点タイムリーヒットを打ち、試合を優位に進めました。

広島の先発・ジョンソン投手は7回を投げて、許したヒットは4本、1失点と好投し、広島が5対1で勝ち、対戦成績を1勝1引き分けとしました。

一方、ソフトバンクは27日、代打でタイムリーを打ったデスパイネ選手をレフトで起用するなど先発メンバー4人を入れ替える攻撃的なオーダーを組みましたが、つながりを欠きました。

日本シリーズは、10月29日は移動日で、第3戦は10月30日、福岡市のヤフオクドームで行われます。

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