<プロ野球 日本シリーズ2018> 広島対ソフトバンク 第1戦 引き分け

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<プロ野球 日本シリーズ2018> 広島対ソフトバンク  第1戦 引き分け

プロ野球の日本シリーズ、広島対ソフトバンクの第1戦が今夜、広島市のマツダスタジアムで行われ、延長12回、規定により2対2で引き分けました。

ことしの日本シリーズは、セ・リーグ3連覇を果たし34年ぶりの日本一を目指す広島とパ・リーグ2位からクライマックスシリーズを勝ち上がり、2年連続日本一を目指すソフトバンクの対戦となり、27日夜、広島市のマツダスタジアムで第1戦が行われました。



試合は広島が1回、2番の菊池涼介選手がホームランを打ち、さらに松山竜平選手にタイムリーヒットが出て2点を先制しました。一方、ソフトバンクは5回、2アウト二塁三塁からデスパイネ選手の内野安打に相手のエラーが重なってランナー2人が返り、2対2の同点に追いつきました。

試合は、このまま延長に入りましたが、両チームのリリーフ投手が粘って得点を許さず、延長12回、規定により2対2で引き分けました。

日本シリーズの引き分けは平成22年、中日対ロッテの第6戦以来、8年ぶりです。

第2戦は、28日、午後6時半からマツダスタジアムで行われます。

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