<将棋> 藤井七段 新人王で初優勝

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<将棋> 藤井七段 新人王で初優勝

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段が新人王戦の決勝三番勝負で2連勝し、初優勝しました。

新人王の最年少記録を31年ぶりに更新しました

藤井七段は17日、大阪の関西将棋会館で新人王戦の決勝三番勝負の第2局に臨み、出口若武三段(23)と対局しました。

若手棋士が参加する新人王戦は一流棋士への登竜門とされる棋戦で、六段以下などの参加規定があるため、ことし四段から一気に七段まで上がった藤井七段は今回が最後の出場となりました。

藤井七段が積極的に駒を進めて次第に相手の王を追い詰め、午後3時、105手までで出口三段が投了して藤井七段が2連勝で初優勝を果たしました

100勝達成まであと6勝

藤井七段はおととし10月にプロ入りし、この年の12月の初対局から勝ちを重ねてきました。順調にいけば、プロ入りからわずか2年余りで通算100勝を達成することになり、これまでの最速記録を大幅に更新する可能性があります。

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