<プロ野球ドラフト会議> 12球団が交渉権を獲得した1位指名選手

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<プロ野球ドラフト会議> 12球団が交渉権を獲得した1位指名選手

プロ野球のドラフト会議は、10月25日、午後5時すぎから東京都内のホテルで始まり、12球団の代表者が選手の指名に臨みました。

甲子園春夏連覇を果たした大阪桐蔭高校の根尾昂選手選手は中日が交渉権を獲得しました。

<12球団の1位指名>

1位指名では、投打で評価の高い根尾選手には、中日、日本ハム、巨人、ヤクルトの合わせて4球団が1位で指名しました。
そして抽せんの結果、中日が交渉権を獲得しました。

報徳学園の小園海斗選手もオリックス、DeNA、ソフトバンク、広島の4球団が1位で指名し、抽せんの結果、広島が交渉権を獲得しました。


大阪桐蔭高校の4番、藤原恭大選手は、楽天、阪神、ロッテの3球団が1位指名し、抽せんの結果、ロッテが交渉権を獲得しました。


西武は大学日本代表のエース、日体大の松本航投手を1位で単独指名し、交渉権を獲得しました。


このあと2回目の1位指名で、日本ハムは、夏の甲子園で秋田県勢として103年ぶりに準優勝した金足農業のエース、吉田輝星投手を指名し交渉権を獲得しました。


ソフトバンクが立命館大の辰己涼介選手を指名し抽せんの結果、楽天が交渉権を獲得しました。


DeNAとヤクルトが東洋大の上茶谷大河投手を指名し、抽せんの結果、DeNAが交渉権を獲得しました。


オリックスは天理高校の太田椋選手を指名して、交渉権を獲得しました。

3回目の1位指名で、阪神が大阪ガスの近本光司選手、巨人が八戸学院大の高橋優貴投手、ソフトバンクが東洋大の甲斐野央投手、ヤクルトが国学院大の清水昇投手を指名し、交渉権を獲得しました。


<12球団の2位指名>

【パ・リーグ】
▼西武は埼玉の浦和学院の渡邉勇太朗投手
▼ソフトバンクは三菱重工広島の杉山一樹投手
▼日本ハムは埼玉の花咲徳栄高校の野村佑希選手
▼オリックスは亜細亜大の頓宮裕真選手
▼ロッテは日体大の東妻勇輔投手
▼楽天は大阪商業大の太田光選手

【セ・リーグ】
▼広島は九州共立大の島内颯太郎投手
▼ヤクルトは法政大の中山翔太選手
▼巨人は茨城の明秀日立高校の増田陸選手
▼DeNAは立正大の伊藤裕季也選手
▼中日は東洋大の梅津晃大投手
▼阪神は宮崎の延岡学園の小幡竜平選手



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