<世界オセロ選手権2018> 日本の小学生 福地啓介さんが優勝

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<世界オセロ選手権2018> 日本の小学生 福地啓介さんが優勝

チェコで開催されていた世界オセロ選手権2018で、神奈川県に住む11歳の福地啓介さんが優勝し、36年ぶりに最年少優勝記録を更新する偉業を成し遂げました。

世界オセロ選手権はことしで42回目を迎え、各国の代表82人が参加してチェコの首都プラハで現地時間の今月9日から12日まで行われました。

この大会に日本から参加した神奈川県の小学5年生、福地啓介さん(11)は、予選を勝ち抜いて決勝トーナメントに進み、準決勝で、去年の覇者で優勝候補の日本人選手を破りました。

そして決勝戦でタイの選手との3局勝負に臨み、1勝1引き分けともつれ込んだ第3局目で、石の数が34対30と福地さんが押し切って優勝しました。

日本オセロ連盟によりますと、これまでの優勝者の最年少記録は15歳だったのに対し、福地さんは11歳と128日での優勝で、36年ぶりの記録更新という偉業を成し遂げました。



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