<テニス全米オープン2018> 錦織圭選手 準決勝で敗退

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<テニス全米オープン2018> 錦織圭選手 準決勝で敗退

「テニスの四大大会最終戦」全米オープンの男子シングルスは9月7日、準決勝が行われ、錦織圭選手はセルビアのノバク・ジョコビッチ選手にセットカウント0対3で敗れ、四大大会で2回目の決勝進出はなりませんでした。

世界ランキング19位の錦織選手は、前の試合で4時間以上に及ぶフルセットの熱戦に勝って準決勝に進みました。

準決勝は世界6位で、ことしのウィンブルドン選手権を制したジョコビッチ選手との対戦となりました。

錦織選手は第1セットを3-6で失うと、ジョコビッチ選手の正確なショットの前にその後も流れを取り戻せず、第2セットを4-6、第3セットを2-6で奪われ、セットカウント0対3のストレートで敗れました。



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