<アジア大会2018> 2日目 日本勢メダル14個を獲得

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<アジア大会2018> 2日目 日本勢メダル14個を獲得

アジア大会ジャカルタ2018の2日目の8月19日から本格的に競技が始まりました。日本勢は14個のメダルを獲得しました。

<メダル>大会2日目に日本は合わせて14個のメダルを獲得し、金が3個、銀が6個、銅が5個となっています。

<競泳>
競泳では、女子100メートル平泳ぎで、鈴木聡美選手が日本勢で今大会最初の金メダルを獲得したほか、青木玲緒樹選手が銀メダルを獲得しました。

男子200メートルバタフライでは瀬戸大也選手が金メダル、幌村尚選手が銀メダルを獲得しました。

また、女子400メートルリレーでは、池江璃花子選手、酒井夏海選手、青木智美選手、それに五十嵐千尋選手の4人で臨み、日本新記録で中国に勝って24年ぶりとなる金メダルを獲得しました。
            
このほか、男子100メートル背泳ぎの入江陵介選手、男子200メートル自由形の松元克央選手、女子200メートル背泳ぎの酒井夏海選手がそれぞれ銀メダルを獲得しました。

また、女子1500メートル自由形では小堀倭加選手が銅メダルを獲得しました。

日本の競泳陣は、競技初日に金メダル3つ、銀メダル5つ、銅メダル1つの合わせて9つのメダルを獲得しました。

<フェンシング>
今大会、日本勢最初のメダルは、フェンシングの女子サーブル個人に出場した田村紀佳選手で、銅メダルを獲得しました。
また、男子エペ個人では、加納虹輝選手が銅メダルを獲得しました。

<レスリング>
レスリング男子フリースタイルでは、65キロ級で高谷大地選手が銀メダル、57キロ級で高橋侑希選手が銅メダル、74キロ級で藤波勇飛選手が銅メダルを獲得しました。 
           <記事の元 NHKニュース>


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