<大相撲名古屋場所> 初優勝の御嶽海は13勝2敗

ニュース

<大相撲名古屋場所> 初優勝の御嶽海は13勝2敗

大相撲名古屋場所は、名古屋市の愛知県体育館で7月22日、千秋楽の取組が行われ、初めての優勝を果たした関脇・御嶽海が、平幕・豊山に敗れ、千秋楽を白星で飾ることができず13勝2敗で終えました。

御嶽海「充実した場所だった」

初優勝の御嶽海は、表彰式で賜杯を抱えたあと「めちゃくちゃ重たかったです。稽古不足ですね」と冗談を言いながら表情を崩しました。

優勝争いの先頭に立って引っ張った今場所については、「10日目を過ぎたぐらいから優勝を意識しました。
なかなかできる経験じゃないので楽しもうと思っていました。
早かったようで長かったような充実した場所だったと思います」と振り返りました。

そして千秋楽で負けた相撲については、「最後は勝って終わりたかったのですが、まだまだ力不足で、最後の最後、押し出すことができませんでした。
また、稽古しなおしです」と反省していました。

御嶽海は、土俵の脇で大勢の観客が見守る中でインタビューを受けましたが、「最高の気分なのですが、こんなに大人数の前でしゃべったことがないので、帰ってから記憶がないかもしれません」と会場の笑いを誘ったうえで、「また上を目指して、稽古に励んでいきたいと思います」と話し、大関昇進に挑戦する来場所を見据えていました。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

タグ

月別アーカイブ