<サッカーW杯2018> 優勝はどこに、16日午前0時から

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<サッカーW杯2018> 優勝はどこに、16日午前0時から

サッカーワールドカップロシア大会は日本時間16日午前零時からフランス対クロアチアの決勝が行われ、フランスは5大会ぶり、クロアチアは初めての優勝を目指します。

世界ランキング7位のフランスは、決勝トーナメントでアルゼンチン、ウルグアイ、ベルギーといった強豪を相手にいずれも90分で試合を決めて勝ち上がってきました。
平均年齢26歳と若いチームは、堅い守りをベースにエムバペ選手やグリーズマン選手などスピードが持ち味の攻撃陣がカウンター攻撃で力を発揮しています。
また、デシャン監督は優勝すれば選手と監督の両方でワールドカップを制覇することになり、史上3人目の快挙に挑みます。

一方、世界20位のクロアチアはデンマーク、ロシア、イングランドを相手に決勝トーナメントの3試合すべてで延長戦までもつれた接戦を勝ち抜いてきました。
延長戦の時間を単純に足し合わせるとクロアチアはフランスよりも1試合分多く戦っていることになり、さらに試合間隔もフランスよりも1日短い中3日での決勝となります。
コンディションの面ではフランスが有利ですが、クロアチアは、準決勝のイングランド戦でも、延長後半に決勝点をあげるなど勝負強さを見せており、チームの結束力で初優勝をつかみとれるか注目です。

過去の対戦成績は、フランスが3勝2引き分けとクロアチアに負けたことがなく、1998年のフランス大会では準決勝で対戦してフランスが2対1で逆転勝ちを収めています。
フランス対クロアチアの決勝は日本時間16日午前零時からモスクワのルジニキスタジアムで行われ、NHKは総合テレビとラジオ第1で中継でお伝えします。
<MHKニュース引用>




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