<大相撲名古屋場所> 新大関 栃ノ心 7日目から休場

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<大相撲名古屋場所> 新大関 栃ノ心 7日目から休場

<大相撲名古屋場所> 大相撲名古屋場所で、新大関 栃ノ心が右足の親指のけがのため7日目の14日から休場することになりました。

栃ノ心は、新大関として臨んだ今場所、初日から安定感が抜群で5日目まで勝ちっ放しでしたが、7月13日の6日目に、小結の玉鷲を相手に初黒星を喫した一番で、右足の親指付近を痛め13日夜、病院で診察を受けていました。

栃ノ心は、7月14日も名古屋市内の病院で診察を受けた結果、右足の親指の付け根のじん帯を損傷し、全治およそ1か月と診断され、日本相撲協会に休場を届け出ました。

春日野親方は「痛みと腫れが治まれば、本人は出場したがっている」として、けがの回復次第で再出場の可能性があることを明らかにしました。


今場所は、初日から稀勢の里4日目から白鵬、13日の6日目からは、鶴竜の3人の横綱が休場していて、栃ノ心の休場で、3横綱、1大関が不在となります。


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