<米朝首脳会談> 安倍首相と習主席が初の電話会談

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<米朝首脳会談> 安倍首相と習主席が初の電話会談

安倍首相と習主席が初の電話会談 北朝鮮対応で緊密連携

史上初の米朝首脳会談を前に、安倍総理大臣は、中国の習近平国家主席と電話会談を行い、北朝鮮の非核化や拉致問題の解決に向けた連携を確認するとともに、北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議を完全に履行していくことが重要だという認識で一致しました。日本の総理大臣と中国の国家主席が電話会談を行うのは今回が初めてです。(5月4日)

安倍総理大臣は、午後6時前からおよそ40分間、総理大臣公邸で、先に北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長と会談した、中国の習近平国家主席と電話会談を行いました。日本の総理大臣と中国の国家主席が電話会談を行うのは今回が初めてです。

冒頭、安倍総理大臣は「南北首脳会談により北朝鮮をめぐる情勢が大きく変わりつつある時に、直接、意見交換することは非常に有意義だ。日中両国は地域の平和と繁栄に大きな責任を共有しており初の電話会談ができ喜ばしい」と述べました。

これに対し習主席は、「安倍総理大臣とは国際会議の場で何度か会っているが、電話会談は初めてで、最近の日中関係の前向きな変化を表している」と応じました。




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