<森友学園問題>佐川氏証人喚問が終わる「気になるポイント」!

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<森友学園問題>佐川氏証人喚問が終わる「気になるポイント」!

3月27日、議院証言法に基づいて行われる国会の「証人喚問」の結果を受けて報道されたNHKニュースをまとめてみました。




3月27日 20時27分森友学園問題
佐川前理財局長の証人喚問が行われた国会議事堂の周辺では、市民グループが説明責任を追及する抗議デモを行いました。

3月27日 18時29分森友学園問題
元検事の弁護士と公文書管理に詳しい大学教授に聞きました。

「大阪地検特捜部 方針を決める段階に」

佐川前理財局長の証人喚問について元検事の落合洋司弁護士は「文書の改ざんについては刑事訴追のおそれを理由に『答えられない』を連発する一方、総理や総理夫人、官邸や総理秘書官の関与については明確に否定し、その落差が非常に激しいという印象を受けた。
政治家の関与がないのなら、なぜ文書の改ざんという重大な行為が起きたのか、疑問がさらに拡大した印象がある」と指摘しました。

3月27日 18時05分森友学園問題
証人喚問では、財務省の決裁文書の改ざんを「誰が」、「なぜ」行ったのかなどが焦点となりました。
・改ざんは誰が?
・改ざんはなぜ?
・政治家の関与や影響は
“虚偽答弁ではない”

3月27日 17時16分森友学園問題
大阪地検特捜部は去年、国有地売却をめぐる背任容疑での告発のほか、公文書の管理をめぐって佐川前理財局長らに対する公用文書毀棄や証拠隠滅の疑いでの告発も受理し捜査を進めています。特捜部はその捜査の過程で文書の改ざんを把握し財務省や近畿財務局の担当者から任意で事情を聴くなどして詳しい経緯を調べています。



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