<ピョンチャン五輪>15日目....22日の競技結果と23日の注目競技

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<ピョンチャン五輪>15日目....22日の競技結果と23日の注目競技

ピョンチャン五輪、大会15日目を迎えました。明日と明後日で競技も終わります。

2月22日の競技結果と2月23日に注目競技をまとめてみました。

【メダルの獲得状況】

金メダルが最も多いのは、ノルウェーとドイツで13個、次いでカナダが9個となっています。
一方、金、銀、銅のメダルの総数では、ノルウェーが35個で最も多くなっています。

日本は冬のオリンピックで過去最多となる11個のままで、韓国、スイスと並んで9番目となっていますが、個人資格で出場のOAR=ロシア出身の選手が上位に入っているため、国・地域別では8番目になります。

<2月22日の競技結果>

・ノルディック複合団体4位
スキーノルディック複合の団体で、日本は個人ノーマルヒルで2大会連続の銀メダルを獲得した渡部暁斗選手のほか、弟の善斗選手、それに永井秀昭選手と山元豪選手の4人で臨み、前半のジャンプで3位につけましたが、後半のクロスカントリーで順位を落とし4位でした。日本はリレハンメル大会以来、6大会ぶりのメダル獲得はなりませんでした。

・スノーボード女子ビッグエア
スノーボードの新種目、女子ビッグエアの決勝で、16歳の岩渕麗楽選手は合計147.50で4位でした。また、4回目のオリンピック出場となった藤森由香選手が合計122.75点で7位。19歳の鬼塚雅選手は合計119.00で8位でした。


・ショートトラック男子500m
スケートのショートトラック、男子500メートルでは、坂爪亮介選手が準決勝で敗れたものの、順位決定戦の結果、8位に入りました。一方、渡邊啓太選手は準々決勝で敗退しました。

・ショートトラック女子1000m
ショートトラック、女子1000メートルでは、オリンピック初出場の齋藤仁美選手が準々決勝のレースで2位以内に入れず、準決勝進出はなりませんでした。

・ショートトラック男子5000mリレー7位
ショートトラック、男子5000メートルリレーで、日本は5位から7位を決める順位決定戦の結果、7位でした。

・スキーアルペン男子回転
スキーアルペンの男子回転は、2大会連続3回目の出場の湯淺直樹選手は1回目の滑走が36位、2回目はコースを外れて途中棄権となりました。

・バイアスロン女子24キロリレー17位
バイアスロンの女子24キロリレーで、日本は18チーム中、17位でした。

・フリースタイル女子スキークロス
スキー、フリースタイル女子スキークロスは、決勝トーナメントの組み合わせを決めるタイムトライアルが行われ、梅原玲奈選手は1分17秒81で21位でした。

決勝トーナメントは24人が出場して、23日に行われる予定です。

<23日の注目競技>

15日目の注目は、フィギュアスケート、女子シングル後半のフリーが行われ、前半4位の宮原知子選手と5位の坂本花織選手が逆転でのメダル獲得を目指します。


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