<ピョンチャン五輪> 閉幕 最終日の結果

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<ピョンチャン五輪> 閉幕 最終日の結果

冬の五輪 ピョンチャンオリンピック 閉幕

冬のオリンピックとして日本が史上最多の13個のメダルを獲得した、ピョンチャンオリンピックが17日間の日程を終え、2月25日夜、閉幕しました。

<閉会式>


<最終日のまとめ>


閉会式は今夜8時からピョンチャンオリンピックスタジアムで行われました。

大会は、冬のオリンピックとして史上最多の92の国と地域などが参加し、式ではまず旗手が入場しました。

日本の旗手を務めたのは、スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手でした。

続いて選手たちが入場し、66年ぶりの連覇を達成し「閉会式はオリンピックを感じながら記憶に残したい」と話していたフィギュアスケートの羽生結弦選手や、史上初の銅メダルを獲得したカーリング女子の藤澤五月選手などが、笑顔で手を振りながら行進しました。

日本は、金メダル4個を含む13個のメダルを獲得し、冬のオリンピックでは1998年の長野大会の10個を上回って史上最多となりました。

大会では、「OAR」=個人資格で出場したロシア出身の選手2人がドーピングで処分を受けたため、OARの選手は閉会式でも国旗や国歌の使用は認められませんでした。
また先月、急きょ北朝鮮の参加が決まり、アイスホッケー女子で韓国との合同チームが結成されるなど、政治的な側面が色濃くあらわれた大会でもありました。

閉会式では、2022年の開催都市の北京に、オリンピックの旗が引き継がれたあと、IOCのバッハ会長が閉会を宣言して、聖火が消え、17日間にわたる冬の祭典が幕を閉じました。

<NHKニュース引用>

【NHK】羽生、宇野、ザギトワらが豪華競演! フィギュアスケート エキシビション<ピョンチャン


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