<ピョンチャン五輪> 大会12日目 19日の結果と20日の競技

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<ピョンチャン五輪> 大会12日目 19日の結果と20日の競技

ピョンチャン五輪は大会12に目を迎えております。そこで、19日の結果と20日の注目競技についてまとめて見ました。

<19日現在のメダル獲得状況>

・金メダルが最も多いのは、ノルウェーで11個。
次いでドイツが10個、カナダとオランダがそれぞれ6個となっています。

一方、金、銀、銅のメダルの総数では、ノルウェーが28個で最も多く、10個の日本は6番目となっていますが、個人資格で出場のOAR=ロシア出身の選手が上位に入っているため、国・地域別でみますと、アメリカ、フランス、それにオーストリアと並んで5番目となっています。

<動画>19日のまとめ


<19日(11日目)日本選手の結果>

・スキージャンプ男子団体
スキージャンプ男子団体は、決勝が行われ日本は、8回目のオリンピック出場となった葛西紀明選手をはじめ、竹内択選手、伊東大貴選手、小林陵侑選手の4人の選手で臨みましたが、合計940.5ポイントの6位で2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。

・スピードスケート男子
スピードスケートの男子500メートルでは、2大会連続出場の山中大地選手が34秒78で5位、2大会ぶりのメダルを目指した加藤条治選手は34秒831で6位に入賞しました。
一方、オリンピック初出場の長谷川翼選手は14位でした。

・スピードスケート 女子団体パシュート
スピードスケートの女子団体パシュートの準々決勝では、日本は個人の2種目でメダルを獲得した高木美帆選手と姉の菜那選手、それに佐藤綾乃選手の3人のチームで出場しました。
日本は、8チーム中2位となる2分56秒09のタイムで上位4チームによる今月21日の準決勝進出を決めました。

・カーリング女子
カーリング女子の予選リーグは2試合が行われました。
日本は、午前中に行われた第6戦で世界ランキング1位のカナダに3対8で敗れました。
夜に行われた第7戦ではここまで予選トップのスウェーデンに5対4で競り勝ちこの種目で過去最多となる5勝目をあげました。
日本は通算成績を5勝2敗とし20日の第8戦で世界4位のイギリスと対戦します。

・スノーボード 女子ビッグエア
スノーボードの新種目、女子ビッグエアの予選では、オリンピック4回目の出場の藤森由香選手が94.25の高得点をマークして2位、16歳の岩渕麗楽選手が92.75をマークして3位で上位12人で争う23日の決勝に進出しました。
また、鬼塚雅選手は7位で予選を通過しました。
一方、広野あさみ選手は24位に終わり、決勝に進むことはできませんでした。

・スキーフリースタイル 女子ハーフパイプ
スキーフリースタイルの女子ハーフパイプの予選では、2大会連続のメダルを目指す小野塚彩那選手が84.80の得点で5位となり上位12人で争われる20日の決勝に進みました。
一方、オリンピック初出場の鈴木沙織選手は14位、同じく初出場で、スキーノルディック複合の渡部暁斗選手の妻、渡部由梨恵選手は22位でいずれも予選を通過できませんでした。

・フィギュアスケート アイスダンス
フィギュアスケートのアイスダンスは前半のショートダンスが行われ、日本の村元哉中選手とクリス・リード選手のペアは今月11日の団体での得点を上回る63.41をマークして15位となり、20日に行われる後半のフリーダンスに進みました。

<20日(12日目)注目競技>

スキーノルディック複合の個人ラージヒルが行われ、渡部暁斗選手が悲願の金メダルを目指します。

・ノルディック複合個人ラージヒル
渡部選手は個人ノーマルヒルでは2大会連続の銀メダルで、ラージヒルで雪辱を誓います。

・スキーフリースタイル
女子ハーフパイプは決勝が行われ、前回のソチ大会銅メダリストの小野塚彩那選手が2大会連続のメダルを狙います。

・カーリング
予選リーグが行われ、ここまで5勝2敗の女子は第8戦でイギリスと対戦します。また、3勝3敗の男子は第7戦でカナダと第8戦でデンマークと対戦します。

・フィギュアスケート
アイスダンスは後半のフリーダンスが行われ、前半15位の村元哉中選手とクリス・リード選手のペアが出場します。

・ショートトラック
男子500メートル予選と女子1000メートル予選、それに女子3000メートルリレーの5位から8位を決める順位決定戦に日本勢が出場します。

・アイスホッケー
女子の5位・6位決定戦が行われ、日本はスイスと対戦します。


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